断捨離 古い壊れたパソコンをパソコン回収事業者に依頼してみました

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2026年1月も半ば、もう正月気分でもありませんが、

一昨年の暮れに年賀状終いをしたはずなのに、このお正月に年賀状が数枚届き、慌てて年賀状を準備した夫にそれじゃあ元の木阿弥ではありませんか、と苦言しておきました。

右手に原因不明の痛みがずっとあるので、鏡開きした餅が固くて包丁で切れず困りました。夫に頼んでみたら「任せてよ」と何だか嬉しそうです。きっと、こういう時、頼れる男をアピールしたいのでしょうね。単純明快な夫です。まるでワンちゃんみたいです。

さて、ここからは本題。パソコンの処分について私が体験したことをリポートします。

壊れたパソコンのデータ消去は面倒

電源が入らないノートパソコンの処分に困っていました。パソコンはパソコンリサイクル法により粗大ごみや不燃ごみに出すことができません。PCリサイクルマークがあるパソコンならメーカーの無料回収が利用できるようですが、パソコン内にあるデータは自分で消去しなければいけません。しかも、単なる初期化ではなく、専用のソフトでデータ消去が必要なようです。起動できない場合は物理破壊をしてと言われても、と躊躇してしまいますね。処分予定のパソコンにリサイクルマークはあるけれど、メーカー回収はデータの消去が回収条件にあるので少し面倒。もっと他に簡単に処分できないだろうか。

パソコン回収無料キャンペーン

調べてみると、リネットジャパンという事業者を見つけました。こちらは国が唯一認定した『パソコン/小型家電の宅配便回収サービス』で多くの自治体とも連携して回収・リサイクルを進めている会社なので何となく安心な感じだし、壊れたパソコンも回収してくれます。現在、“パソコン”回収料金無料キャンペーン中で、パソコン本体を含む回収1回に付き、1箱無料とのこと。通常なら、回収費用込で1,680円/1箱(3辺合計140cm以内、20キロ以内)なので、このキャンペーンが利用できると嬉しいですね。箱に入れば、パソコン・小型家電何点詰めても1箱分の料金なので、マウスやコード、子供が残していったゲーム機も入れられそうです。

お任せ安全消去サービスでデータ消去をプロにお任せする

そして、肝心のデータ消去についてですが、データ消去が不安な方への「お任せ安全消去サービス」(有料:3,180円/1台 消去証明書付き)という便利なサービスがあります。データ消去費用相場を調べてみましたが、消去証明書付きでこの金額なら良心的だと思いました。回収申し込み後にデータ消去用ソフトを無料で使えるので、自力でデータ消去も可能なようですが、そもそも電源が入らないパソコンではそれも難しいですね。自分でデータ消去するのは面倒な人、私のように壊れたパソコンを処分したい人は、この「お任せ安全消去サービス」を申し込んで、データ消去までプロにお任せしてもいいのではないでしょうか。

ネットで簡単申し込み

さて、早速申し込んでみます。申し込み画面は分かりやすく、私でもすいすい調子よく進められました。最短で翌日の集荷もできるようですが、梱包準備が必要なので集荷日は3日後の午前指定にしておきます。事前にお任せ安全消去サービスの申込書を印刷する必要があります。プリンターがない人はA4程度のコピー用紙などに必要事項(申し込み番号、氏名、メーカー等)を記入しておけばいいそうです。その申込書をデータ消去したいパソコンに貼っておくわけですね。今回は2台のノートパソコンを処分することにしたので、料金は6,360円に消費税636円プラスで6,998円となりました。支払いはクレジットカードにしました。代金引換(手数料218円)も可能ですし、他の支払い方法もあるようです。

梱包からは集荷まで

まずは3辺合計140センチ以内の段ボールを用意。パソコンと一緒に入れられそうなものはないか、家中探索して家族にも声がけしてみました。いつもの通り、家族の反応はぱっとしませんでしたが、まあ何とかかき集めて箱をいっぱいにすることができてほっとしました。20㎏以内であることも確認しておきます。最後にガムテープをしっかり貼り梱包終了。集荷当日、宅急便屋さんがきて箱を預けて終了しました。消去証明書は工場に到着後2週間過ぎたら、マイページから確認・印刷できるようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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